近所のそば屋さん

 というわけで、今年も残すところあとわずか。
 今年はあまりブログを更新できなかったけれど、「自転車に乗る」という新たな挑戦ができました。世の中にはいろんな自転車乗りがいます。速く走りたい人、遠くへ行きたい人、山を滑降したい人、曲芸をしたい人、でも僕は「ぶらぶらしたい人」です。散歩のように自転車でぶらぶら街をさまよいたい人。ときどき速く走りたいと思うこともあるけどそれも移動のため。
 そんなふうに週末のたびにぶらぶらしながら、大好きなそばを食べるのもまた楽し!
 今回は横浜にある「近所のそば屋さん」の紹介です。

 まずは横浜橋の近くにある「三吉橋 小嶋屋」。
 さらしな、もり、田舎の三色もりは量も十分ですし、なんと言っても腰のあるそばに満足。とても有名な店であるがゆえ、いろんな意見もあるようですが、僕はここのホスピタリティも含めて好きな店です。
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 続いて石川町駅から元町へ向う裏通りにある「汐汲坂 まつむら」。
 西日暮里の老舗蕎麦処「童心舎」にて修行を積んだ店主がいて、店の雰囲気やBGMのジャズがたいへん心地よく、恋人同士で来ても使えるそば屋さんです。
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 そしてとってもわかりにくい本牧の山手警察近くの裏道にひっそりとある「海望」(うみ)。
 こんなところ人が入るんだろうかと思うようなところですが、並んでるんです。しかも商売っけがないので、30分や1時間待ちはざらです。なんと言ってもここんちの七味が抜群なんです。すこし山椒が入っているのがたまりません。
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 最後は関内駅近くの「利休庵」。
 いわゆる街のそば屋さんで、いつも繁盛しています。前にもこのブログで紹介したことがありますが、そば湯が鉄瓶で出てくるのが特徴です!
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by RyuSawachi | 2012-12-30 16:18  

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