羽田とP-sukeと澤地の縁

 羽田一郎が青山のRed Shoesでライブをやるというので見に行ってきました。

 羽田一郎と言えば、ご存知の方も多いと思いますが、久保田利伸のデビュー当時、バックでギターを弾いていて、作曲家・編曲家としても活躍しているミュージシャン。縁あって知り合い、しかもたまたま同じプロデューサーにかわいがってもらったこともあり、デビュー前もデビュー後も時々遊んでましたし、一緒にバンドもやったりしてました。もう20年以上のつきあいです。
 ちなみに岩城滉一さんの「雨の匂い 君の香り」という曲は、たまたま僕が作詞して彼が作曲したシングルです。

 そして、羽田が学生時代に久保田利伸と一緒にやっていたバンドでベースを弾いていたのが、あのP-suke! そうなんです、P-sukeは羽田を通して知り合ったのです。

 ドラムが山木秀夫、ベースがMekken、ギターが是永巧一、他そうそうたるメンバーで、そりゃもうしびれました。
 で、コーラスはアマゾンズの吉川智子。とこちゃん(吉川智子)はたまたま今回のCHAGEさんのアルバムでコーラスやコーラスアレンジをやっていて、ツアーにも参加するとのこと。僕が書いたSOME DAYもコーラスアレンジしていて、あーこりゃまたご縁でなどと話しながら夜が更けたのでした。

 気がついたらいつもの悪友たちといつもの店で飲みすぎて、ハッ、もう3時。ヤバイヤバイ、またやっちまった・・・。
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by RyuSawachi | 2008-10-10 08:12  

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