2008年 08月 31日 ( 1 )

 

芸術の秋?

 夏の前半はとても暑くてビールもおいしかったし、暑いのが大好きな僕は毎日ウハウハはしゃいでいましたが、後半は雨ばっかりでしょんぼり。今日は久しぶりに晴れたものの、どこかに秋を感じるのが寂しいね。
 あしたから秋。秋と言えばもちろん食欲の秋ですが、忘れちゃいけない芸術の秋。作詞家としてもがんばらねば。
 ところで、その作詞家のはしくれとして、許せない歌詞がある。それは何度も言うけど字数があっていない詞。フレーズごとにしっかり合っていない詞。一文字でも字数があっていなかったらそれは歌詞ではありませんよね。それと句読点。最近は句読点のある詞がよくあるけど、あれ、なんで? しかもなんでそこだけ?っていうようなものが多い。
 一方で作曲家が作るデモも、1番と2番の音符の数が違うことがあります。しかもわざとではなく。もっとひとつひとつの音符に責任もってほしいですよね。
 歌で許せないのは、エッセイにもよく書いてるけど息継ぎとビブラート。音程やリズムは当たり前ですが、息継ぎがうるさいのとビブラートが下手なのはたまりません。単語の途中で息継ぎするのもやめてほしい。これ作詞家が下手だからそうなる場合も多いんですが。
 でも、これもそれもどれもプロデューサー、ディレクターの力なのでしょうか・・・?
[PR]

by RyuSawachi | 2008-08-31 22:01