<   2008年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

ただいまぁー

 ごぶさたしてしまってすみません。
 以前書いた通り、1週間という短い期間でしたが、仕事でドイツとギリシャに行ってました。
 写真をたくさん撮ってきたので、またゆっくり報告しますが、やっぱりいろんな世界を見ないとアカンなあとあらためて実感したのでした。
c0115950_15435329.jpg

 とりあえず、アテネのパルテノン神殿の前で撮った1枚だけ。乞うご期待!
[PR]

by RyuSawachi | 2008-09-28 15:45  

H&M

 遅れをとっちゃいかんと思い、銀座に仕事で行ったついでに、とりあえず行ってみました。H&M!!!
 案の定まだまだ平日の夕方でも長蛇の列。100メートルはあったかなぁ。1ブロック分。と思いきや、警備のお兄さんが「ここは最後尾ではありません。最後尾は・・・」と叫んでいました。そこから先に目をやると、最後尾ははるかかなた。そりゃそうだ。考えが甘いっちゅうの。そこからさらに300メートルはあったでしょうか。
 はぁー、いつになったら入れるやら。ま、服を買うかどうかとか、H&Mがどうかとか、そんな問題はどうでもよくて、とりあえず行っておかないとね、こういうところは。
c0115950_1155612.jpg

 でね、店頭で配っていたカタログだけもらってきたのでした。うーん、なるほどなるほど。よくわかんね。ちゃんちゃん。
c0115950_11551522.jpg

 それにしても、こういうところでちゃんと並べる人って尊敬しちゃうな。今だに並んでるドーナッツ屋さんとかバームクーヘン屋さんとか。
 ついでに・・・この、いつでも並んでるバームクーヘン屋さんの「ねんりん家」は羽田空港第2ターミナル出発ゲートにもあります。ここはいっつもガラガラ。あんまりガラガラで試食品持って店員さんが呼び込みまでしてます。どうしても並ぶのがいやで、どうしてもアレが食べたいという方は羽田まで。
[PR]

by RyuSawachi | 2008-09-18 01:01  

AORといえば

 とかなんとか言って京都でふらふらしているうちに、すっかり季節は秋。朝晩めっきり涼しくなってきて、僕の大好きな夏が遠のいていく今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 ここんとこAORネタをいくつか書いていたら、いろんなところで予想外に反響があって、メールもたくさんいただきました。懐かしいという声から、全く知らないけど買ってみましたという声までさまざまです。

 でも、僕は偉そうにAORについて語るほどの深い知識も、幅広い知識も、そういうつもりもありません。僕はこういう音楽が好きだとか、こんな音楽に影響されたということを勝手に書いているだけなので、かなり偏っていると思います。もしAORというものを正しく広く深く知りたい方は、中田利樹さんや金澤寿和さんの書いた素晴らしい本がありますから、是非そちらをご覧ください。

 とは言え、僕の勝手なAOR感とか好みで、みなさんのAORに対する印象を決めつけてはいけないので、今回は一応、好き嫌いは別としてやっぱりAORと言えばこのあたりから入るのがわかりやすいし王道なんじゃないの? っつうところをご紹介しておきましょう。


c0115950_035840.jpgBobby Caldwell/Bobby Caldwell(1978年)

今でもバリバリのAORのアルバムを出してくれる数少ないアーティストのひとり。スタンダードナンバーを歌ったアルバムもあるが(それはそれで良い)、それら以外はどれをとってもどこから見てもAORど真ん中を聞かせてくれる。そしてどのアルバムもジャケットが夕方から夜で、音そのものをよく表している。どのアルバムが一番ということはないので選ぶのは難しいが、このアルバムは記念すべきデビューアルバム。名作ぞろいで間違いなし。


c0115950_041762.jpgMiddle Man/Boz Scaggs(1980年)

この人がAORなのかというと実はもっともっと大きなフィールドを持っているのだろうとつくづく感じるが、でもやはりAORのにおいはプンプンする。特に声質。甘くやさしく大人の声にしびれる。このアルバムはデヴィッド・フォスターがアレンジしていたり、ポーカロやルカサーなどが参加していて、もちろんAORの条件を完璧に満たしている。前作のSilk DegreesがAORのはじまりという人も多いが、僕はやっぱりこっちのアルバムが好き。


c0115950_045373.jpgChristopher Cross/Christopher Cross(1980年)

大変申し訳ないが、この人ほど声と顔が違う人はいないだろう。美声!! あのマイケル・オマーティアンがプロデュースを手がけ、ジェイ・グレイドン、マイケル・マクドナルドらが参加している。「Sailing」は全米No.1にも輝き、グラミー賞も獲得しているバラード。その他多くのヒットを出している名盤。


c0115950_072959.jpgThat's What It Takes/Michael McDonald(1982年)

もしかしたらヴォーカルだけではなく、ソングライター、キーボーディスト、アレンジャーという総合力で言うと、この人の右に出るAORアーティストはいないのかもしれない。スティーリー・ダン、ドゥービー・ブラザーズと渡り歩き、ソロで出したこのファーストアルバムは、ケニー・ロギンス、ランディ・グッドラム、トム・スコット、ロベン・フォード、スティーヴ・ガッド、ジェフ・ポーカロなどなど、名だたるアーティストが参加。もちろんスモーキーな声も魅力。


c0115950_052230.jpgThe Nightfly/Donald Fagen(1982年)

スティーリー・ダンやドナルド・フェイゲンがAORなのかどうなのかも、やはりよくわからないところはあるものの、この都会的なセンスと、抜群のコード感、そして参加しているプレーヤーを見ればAOR以外のなにものでもない。ジャズのヴォイシングをポップに取り入れ、決してエレクトリックな方向に走らず、うまくホーンを使い独特の世界観を生み出し、数多くのミュージシャンに影響を与えている。このソロアルバムは一世を風靡した名盤。そして嬉しいことに、今でもスティーリン・ダン名義やドナルド・フェイゲンのソロアルバムは時々出してくれる。


c0115950_081833.jpgRiver Of Love/David Fosuter(1990年)

デヴィッド・フォスターのソロアルバムはどれをとってもAORというよりイージーリスニング。それでもときどきおさめられているバラードはどれもやっぱりAORの名曲だし、この人の存在なくしてAORも世の中の音楽も語れないという大御所。1970年代、1980年代初頭にプロデュースやアレンジした作品はどれも素晴らしい。このアルバムは曲ごとにヴォーカリストがかわるという全編ヴォーカルトラック。ナタリー・コールが歌っている「Grown-Up Christmas List」は特に秀逸。
[PR]

by RyuSawachi | 2008-09-14 00:16  

ピンセットバンザイ!

 ピンセットもらいました。生徒さんがお土産にくれたんです。
 実は、これ、なんに使うのか皆目検討がつきませんでした。(ごめんね)
 小学生の時、切手収集がはやってて、そん時はピンセットで切手をつまんでたけど、今はもちろんそんなことやってないし・・・

 ところがところが、補助で使っている古いボロいマック君からCDが出にくくなっちゃって、いつも再起動したり、コンニャローって叩いたり、ごめんねごめんねっていい子いい子したりしてたんだけど、ふと思い立って使ってみました。ピンセット!
 これがバッチリ。ちょっとCDに傷がつくのがこわいんですが、意外に大丈夫。
 もう手放せません。ありがとねー!!
c0115950_23413784.jpg

[PR]

by RyuSawachi | 2008-09-04 23:42