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一回休み

 CHAGEさんとプロデューサーの山里さんの詞に対する要求や追求はいつも深い。僕は一生懸命考えてバッチリだと思ってもさらなる要望がくる。でも納得できるものだから、さらに一生懸命がんばる。戦いだ。でも、だから、いつもこのプロジェクトで書いた詞は印象深いものが多い。
 この1ヶ月近く、何度かやりとりしてようやくOKが出た。最後はスタジオにパソコンとプリンターを持ち込んで、みんなであーでもないこーでもないと意見をかわした。でも、とてもいい作品になったと思う。乞うご期待。
 ところが、風邪をおして毎晩夜中まで詞を書いていたせいか、OKが出た次の日にダウン。咳が止まらないし胸が痛い。久しぶりに病院に行ったら、風邪はほとんど治っているものの、気管支がおかしくなってしまったらしい。薬をもらって1日休養。久しぶりにほんとに丸1日、ほぼ24時間睡眠をとってとてもスッキリ。寝不足もあったんだろうな。
 さて、こんなことで寝込んでいては情けない。またまた次に向かってGO!
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by RyuSawachi | 2009-01-27 00:15  

おなまえは?

水月、碧羽、陽咲、哲汰、未知、悠月、正滉、愛琉、立輝、煌成、桃耶、季々耶、愛実、凛、美空・・・・・・

 これは実際にある会社の社内報に、社員のお子さんが生まれたお祝いに掲載されていた名前です。いくつ読めます?
 最近はほんとに趣向をこらした名前が多いですよね。でも簡単に読めないっていうのはいかがなもんなんでしょう?

 僕の名前は「隆」と書いて「りゅう」。いつでも「たかし」って読まれます。小さい頃からずっと読み間違えられる嫌な思いをしてきただけに感じるのですが、やっぱり名前はちゃんと読まれた方がいいです。特徴のある名前は覚えられやすくていいのですが、限度があるのでは。

 ただ、ときどき知り合いを装って電話してくるセールスの人が、「たかしさんいらっしゃいますか」と言うので、すぐに押し売りだとわかってしまうという利点はありますけどね。
 そういう時は「いません」って答えています。「たかしという者はおりませんが」って。とっても電話切りやすいんですよね。

 それに比べて「コチャゲ」くんとは、なんとわかりやすい名前だこと。
 いやいや、それ本名じゃねぇーって!
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by RyuSawachi | 2009-01-23 00:58  

チャゲアス解散?

 今さらの話題で申し訳ないけど、びっくりしましたねー、チャゲアス解散のニュース。
 年末にCHAGEさんがコチャゲ君へのお祝いのお礼の電話をく れた時も、プロデューサーのGOさんから電話がかかってきた時も、年始にマネージャーさんから電話がかかってきた時も、なーんにも言ってなかったんですよね。
 そりゃ、まあ、ただの作詞家にいちいち言うわけもないですけど、それにしても突然で驚きましたよ。いやいや、解散してもいい し、またいつもの誤報でもいいですけど、たまたま打ち合わせでCHAGEさんに会うことになっていた前の日にニュースが流れたことに驚いたんですよね。そのタイミングに。
 なんだか僕にまでいろんな人からメールが来ましたよ。どう なのよって。知らないってば。ははは。
 結局違いましたね、やっぱり。
 というわけで、ちょっと見にくいけど、CHAGEさんと打ち合わせしてきたスタジオの入口の写真です。
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by RyuSawachi | 2009-01-13 01:21  

幸せなふつか酔い

 というわけで、年明けから忙しい忙しいといいながら、しっかり新年会やってきました。いつものようにアンフォラでP-suke社長はじめいつもの仲間で。
 で、いつものようにまた酔っぱらって、次の日はふつか酔い。
 なんていつもと変わらない日々なんでしょう。変わらないふつか酔いに幸せを感じ、感謝して、今年もあらためてよろしく。
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by RyuSawachi | 2009-01-13 01:13  

再発してほしいAOR

 今年は新年早々スケジュールがいっぱいで、なかなか忙しい。もちろん新年会やら飲み会やらの遊びも含めてだれど、ま、こいつぁ春から縁起がいいやと思ってがんばってます。

 ところで、昨年の9月以来AORの話がそれっきりになっちゃってたので、久しぶりに続きを。
 先日「Standing On The Outside/The kazu Matsui Project Featuring Robben Ford」というアルバムが発売されました。
 1983年に日本ではRobben Ford名義で発売されたAORの名盤が、タイトル曲の別テイクなど、アメリカ盤仕様で紙ジャケでの再発。プロデューサー松居和が厳選した名曲の数々。待ってました待ってました。これはいい。
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 他にも是非再発してほしいアルバムはいろいろあるけれど、次の3作はずっと僕が待ち望んでいるもの。クールサウンドさんあたりがやってくれるとうれしいんだけどなぁ・・・


c0115950_0215146.jpgBlue Desert/Marc Jordan(1979年)

マーク・ジョーダンの「Mannequin」に続く2作目。ゲイリー・カッツに続いて今度はジェイ・グレイドンがプロデュース。いずれにしてもこの2作品はたまらなくAORしていて名作。なのに手に入らない。


c0115950_0294498.jpgTheDukes/The Dukes(Bugatti & Masker)(1982年)

シーナ・イーストンやエア・サプライ他1980年前後にヒットをたくさん出した英国のソングライティングチームのアルバム。幅と奥行きを感じる実力派。アメリカ西海岸にはない都会の夜や品の良さが漂うけど、とってもAORな名作。


c0115950_0353530.jpgHeartache/Leslie Smith(1982年)

元クラッキンのリードヴォーカリストのソロアルバム。ソウルなAORの代表。1曲目からデヴィッド・フォスターが全開でどの曲も素晴らしい名盤。エアプレイのカバーあり、ネッド・ドヒニーの名作バラードありで、CD化が待ち遠しい。しかたがないので、1992年にリリースのAORの名曲をカバーしたLes Is More(10 Classics)というアルバム聴いて我慢。もちろんこのアルバムも素晴らしい。
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by RyuSawachi | 2009-01-08 00:47  

おめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。
 新しいパソコンで、がんがんいろんなことを書いていきたいと思ってます。
 が、すでに1月は仕事も遊びも予定がつまっていて、ちゃんと書けるのやら・・・。でも、うだうだしていた去年の年明けのことを考えれば、ま、いいのかも。
 じょうずに2009年をテイクオフできるといいんだけど。
 みなさんにとってもいい年になりますように。
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by RyuSawachi | 2009-01-01 00:01